ブライダル

ブライダルとは

「ブライダル」とは、結婚や結婚式に関連するイベント全般のことを指します。
それでは、世の中の人たちはブライダルをどう考えているのか。
約2万人に向けてアンケートを行った結果を紹介します。

 

まずブライダルでの一番大きなイベントはやはり披露宴です。
この披露宴に関してどのように考えているのでしょうか。
定番ですが、約20%の人がブライダル専用にパッケージなどを組んである程度セットプランが用意されている「ホテル」での披露宴を考えているそうです。
次に同じくプランが用意されている「結婚式場」が約15%で2番人気でした。
今流行りのみんなの憧れ的存在の「ミニパーティ」が約13%で3番人気でした。
同率で3番人気には「海外リゾート」でした。
憧れの地や思い出の地、リゾート地で身内だけで行いたいと考える人も多いようです。

 

近年は派手さよりもオリジナリティや招待客とコミュニケーションをとり楽しませることができるブライダルが人気となっています。
レストランウェディングやガーデンウエディング、クルージングパーティーなどで人前式をしたり、生演奏を聞かせたりとオリジナリティを出すことに関心があるようです。

 

それでは、これらの会場を決める際に重要視するポイントは何でしょうか。
一番はやはり「予算」です。
約7割の人が予算を一番の理由としています。
いくら理想のブライダルがあっても予算に見合うものでなければ行えません。
続いて2番目の理由は「料理のおいしさ」が約4割です。
料理のおいしさでいい結婚式か悪い結婚式か評価されるといっても過言ではないほど料理は重要なポイントです。
3番目の理由は会場へのアクセスの良さや会場の雰囲気の良さなどが挙げられています。

ブライダルとは

引き続きアンケートの結果を見てみましょう。
次はブライダルにかける予算についてです。
ブライダルといえば、結婚式と披露宴に並んで大きなイベントが「新婚旅行」です。

 

まず結婚式と披露宴の予算については、50万円〜100万円が約20%、100万円〜150万円が約20%、150万円〜200万円が約20%ときれいに分かれました。
次は200万円から250万円が約10%と続いています。
300万円以上と答えた人はわずか4%程度でした。
近年は不景気のせいもあってか、新郎新婦側も招待される列席者側も豪華な披露宴より、コミュニケーションが図れるアットホームな雰囲気の披露宴を望んでいるようです。
費用を多くかければいいというものではなく、企画が良ければ心に残るみんなに喜んでもらえる結婚披露宴ができると考えるようです。

 

新婚旅行の予算については、50万円〜100万円が約35%と断トツに多いです。
次いで30万円〜50万円が約26%です。
100万円〜150万円が約11%で、逆に30万円以下が約10%と僅差で続いています。
一生に一度の新婚旅行はゴージャスにしたいという考えは今も昔もあまり変わらないようです。

 

そしてブライダルの情報収集を行う手段として一番多い答えは、「ブライダル情報誌」でした。
約56%半数以上の人がブライダル情報誌を参考にしているそうです。
近年のインターネット社会を反映するかのように、インターネット上での情報収集は約50%とこちらも半数近くを占めました。
その他のツールとしては、パンフレットや口コミ情報がそれぞれ20%近くを占めていました。
ブライダルフェアも約27%の人が回答しました。